私はこの着想にヒントを得て、うどん、そば等の材料でも試してみたが、結局のところ劇的な変化は得られずじまいであった。そこで、さらなる飛躍を求めて家の中を見渡してみると、「サ○ウのごはん」が私の視界に入ってきた。そうだ。飯粒の適度な圧力と弾力をもってすれば、麺を上回る刺激や締め付け感が得られるのではないだろうか・・・
結論から言うと、私のこの考えは正しかった。
私はこの方法によって、かつてない程のオナニーによる快楽を得ることが出来たのだ。
皆様方にとってはどうであるか分からないが、これを読んで興味を持ってもらえた方のために、私のやり方を記すことにする。
1、ペニスが十分収まる程度のコップに、食べ頃のほかほか白飯をコップの7、8分目くらいまで入れる
2.水を少々加えて、ご飯とおかゆの中間くらいの状態に保ち、体温と同じくらいまで冷ます
3、以後、「究極のオナニー!」ページのカップ麺オナニーと同じ要領で、ラップでふたをし穴を開ける
そうしてコップにペニスを突っ込んでオナニーを行うわけだが、コツは予め白飯をコップの外壁にそって筒状に貼り付けておくことである。
というのは、白飯の弾力性は意外に強固であるので、ペニスを突き刺して穴を開けていこうとしても思うようにいかない。ペニスの大きさ程度の空間を空けておいて、ペニスが白飯の外壁とこすれあう状態を作り出すことができれば、そのツブツブ感や締め付け感による至高の快楽を得ることができるのである。
このように快楽的には申し分のない白飯だが、後始末はやはり大変である。
麺と違って飯粒はコップに貼り付いてしまうので、行為後は割り箸などで必死にかき出さねばならない。使い捨ての紙コップなどを使用することによって、この欠点は解消されるだろう。もっとも、食べ物をこのような用途に使用するということへの罪悪感からは、逃れようもない。
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